社会が生んだアトピー犠牲者
お子様がアトピーの方に特に聞いてほしい話です。
アトピーを患っているお子様の中には、なんと「アトピーを治したくない」「アトピー性皮膚炎になりたい」と思っている子がいるらしいのです!!
そんなバカな!!
わたしはこの話を聞いたとき耳を疑いました。だって自分があれほど苦労して克服したアトピーになんと自らなりたいと言っているなんて・・・
でも理由を聞くと少しわかるようなきがしました。
アトピーになりたいお子様はどうやら親(お母さん)にかまって欲しいみたいなんです。いつも仕事などで忙しいお母様方は、なかなか子供をかまってやれない人も多いかと思います。
それでさびしいお子様は、お母さんに心配してもらいたくて自らアトピーになりたがっているというのです。
これはアトピーが現代病といわれているのと大きな関係があるとわたしは思います。
現代社会は核家族化が進んでいます。結婚していても夫婦共働きなんていまや当たり前の時代。そうじゃなきゃ食べていけない今の世の中。
こういった社会の中で小さな子供たちが悲しむのもまた、別の意味でアトピー社会の犠牲者なのかもしれません。
ちなみに親にかまってもらいたいがために自ら進んでアトピーになった子はお母さんの愛情を取り戻し、奇麗に治ったみたいです(^^
