昼夜逆転
アトピーの人に限らず、現代人の多くは夜型の生活志向に変わってきています。それは何も大人に限ったことではありません。
子供でも夜遅くまでテレビを見ていたり、ゲームをしていたりと、アレルギーにとって最悪の環境下で生活しています。
さらに乳幼児にまでこの夜型の生活は押し寄せているのです。
それは、お父さん、お母さんの勝手な都合で、赤ちゃんが夜遅くまで起きていることです。
これにはホント開いた口がふさがりません。
赤ちゃんと一緒に夜、買い物に出かけたり、友達の家に遅くまでいたりして、全然ぐっすりと眠れない赤ちゃんが急増中です。
これではアトピーになっても仕方ありませんよね。
赤ちゃんにとって夜10時まで起きていることは、大人が夜中3時まで起きているのと同じくらい夜更かしをしていることになるんです。
睡眠とは夜寝ることです。夜中ではありません。
夜に眠るからこそ、体の調子が整えられて、自然治癒力も高まるというものです。昼や夜中では体の調子が完全には整えられず、いくら寝ても疲れが残ってしまいます。
しかしわたしも脱ステ中は、昼夜逆転して、眠るのは朝方7時とかでした。
もちろん疲れが残って、日中も調子がイマイチでした。
脱ステするとこういう人はたくさんいますが、これはホルモンのバランスが崩れてしまっているからなのです。
詳しくはまたの機会にします。とにかく今普通に夜眠れる人は、夜更かししないで早めに寝るようにしてくださいね。
それと、赤ちゃんがいるお父さん、お母さんは、赤ちゃんを早めにぐっすり寝かせてあげてくださいね(^^
